これから住まいづくりをはじめようと思っても、
何から手を着けていいのか悩みどころです。
アドバイザーとして、標準的なステップをまとめてみました。
建物を建てるためには、様々な法規制がかかります。
土地をこれから購入される方へ、ぜひともご一読していただきたい「失敗例」
です。
土地にある太陽の熱や光、風や雨などの自然エネルギーを取り入れたり、
機械力に頼らず、設計矢生活の工夫で快適に過ごそうという考え方です。
kameplanでは、パッシブデザインを取り入れて設計をしています。
高気密、高断熱が当たり前のように語れらていますが、
どう作用するか判りにくいですよね。
温熱シミュレーターで断熱性能の違う住宅を比較することで、
断熱の違いがどれぐらい快適性やエネルギー消費にかかわるのか、
試算してみました。
気密が本当に必要なのか?換気ってどういうことなのか、
それぞれの役割と関係をまとめてみました。
構造設計の「みえる化」 構造設計は、建物の安全性の肝です。
kameplanがどのように構造設計に取り組んでいるかをお話します。
緻密に構造設計を行っても、実際に立つ建物にちゃんと反映されなければ
意味がありません。
木造では御座なりになりがちな木材の性能指定など、
設計から設計監理までの流れのなかで、
何を重要視しているのかをお話します。
薪ストーブを取り入れるときの注意点 最近、薪ストーブを導入するお宅が増えてきました。
カーボンニュートラルという側面からも良い事ですよね。
ただ、薪ストーブは他の暖房設備に比べても熱量が大きく、
空気の流れを考慮せずに設置すると、
かえって不快感が増す場合があります。
「熱と空気のデザイン」をきっちりすれば問題が起きにくいので、
その辺りの原理や対処法等を動画にしました。
これから薪ストーブをお考えかの方は、ぜひご覧下さい。